<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">   <title>雅オフィシャルブログ</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/" />   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://shokosugi.net/masako/atom.xml" />   <id>tag:shokosugi.net,2010:/masako//6</id>   <updated>2010-03-09T07:01:38Z</updated>      <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator><entry>   <title>凝視してると、漢字が変に見えるみたいに</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2010/03/post_134.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2010:/masako//6.451</id>      <published>2010-03-09T06:39:00Z</published>   <updated>2010-03-09T07:01:38Z</updated>      <summary>昨日の稽古でのお話。 先生に、「お芝居はやり取りの当たり前な感情を再発見して、 ...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      昨日の稽古でのお話。


先生に、「お芝居はやり取りの当たり前な感情を再発見して、
それをはっきりとどう認識、表現するか、って考える作業が必要なんだ。」
といわれますた。おおおおおおおおおおおおお・・・。



誰でも、台詞渡されたら、一人だったらそれらしく読めるんですよ。
でも、グループ全体で聞いてると何がなんだかわからんのです、
それ”らしく”読んでるだけの場合。

一人で壁に当たったボールをキャッチしながら、壁の反対側にいる人と
あたかもやっているように演じてるみたいな。これが”らしく読んだ場合”。
でも、それだと演技が曖昧すぎてあいてが何を意図としていて、そのうえその相手として
どんな反応を示すのが自然なのか、やってないんですよ。




昨日はデパートに集まったオバタン達のシーンを読んでました。
でも、やっぱり最初は台詞に気とられて、口だけになっとるがな。

「・・・・なんたらなんたらかんたらで、境、ここでＡがどう思ってると思う？」

こんな質問投げつけられて、確信に近づいていくも、結局言葉が出てこんかったとです。
先生が求めていた言葉は「悔しい」。しかし、雅は残念、うらやましい、さらに憎らしいまで
一気にジャンプアップ。おいおい自分。スーパーの特売で憎らしいまでいくかい。





以外に、感情を言葉に変換するというのは難しいのです。
でもこれできないと、いつまでも”らしい”演技しかできんのです。
・・・人の台詞聞いてるときは、すらりと言葉がでてくるんですけどね。







なんとも不思議である。






さ、独り言言ったところで、仕事仕事。         </content></entry><entry>   <title>九+一de十死に一生</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2010/03/de.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2010:/masako//6.448</id>      <published>2010-03-05T07:15:19Z</published>   <updated>2010-03-05T13:09:56Z</updated>      <summary>ありがたいコメントを頂いたおかげか、はたまた私が単に怪物並なのか、 現在膝はほぼ...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[ありがたいコメントを頂いたおかげか、はたまた私が単に怪物並なのか、
現在膝はほぼ直りかけです。

看護婦さん：「えー回復早すぎ！」（←なって4日目に普通に歩いた。）

日常生活では100％復帰しましたが、アクション的な運動に関しては
７５％回復です。まだ右脚の裏の筋が怪我当時のショックで固まったのか、
妙に硬いので、今必死にストレッチしてます。ちなみに、膝はある特定の
角度での跳ねる動きをしない限りはまったく違和感さえありませんので、
とりあえず一安心。



しかし、今度はさらに耐え難い状況が。


<img alt="agni.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/agni.jpg" width="300" height="439" />











「我が神よおおお！！！！」

血涙といえばこの人、アグ○さんです。別名、某執事漫画の黄執事。
雅も血涙・・・というのは大げさですが、花粉症で目が本当に痒くて痒くてもう、もう、
目玉を取り出してタワシでガシガシ洗いたい衝動に駆られます。（危）
地べたでのたうち回るも、叫ぶも、目だから手の出しようがないｗ

そんなこんなで買ってきたぜよ抗ヒスタミン目薬！！！ヒーロー登場のSEを！

・・・ちなみに、血涙は普通目球から流血しないかぎり発生しないそうな。
（ヘモグロビンって大きいらしく、涙みたいに涙腺を通れないらしいのです）

これからの季節は、また雅の顔に逆三角形の滝ができます・・・・。]]>         </content></entry><entry>   <title>愛情の塊</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2010/02/post_133.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2010:/masako//6.446</id>      <published>2010-02-17T14:52:59Z</published>   <updated>2010-02-17T15:27:16Z</updated>      <summary>を受け取る日、皆様いかがでしたでしょうか？ 男性からしてみればひとつでももらえる...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[を受け取る日、皆様いかがでしたでしょうか？
男性からしてみればひとつでももらえるかどうかの結構必死
な日であります。

・・・ええ、今年も私はドキドキの「ド」の字もなく終わりましたよ、ええ。
（よ！干物！）

そのかわり、やさしい方々から沢山の茶色い愛の塊をいただきました。

<img alt="100213_2039~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/100213_2039~01.jpg" width="432" height="240" />

<img alt="SN3G0067_0001.JPG" src="http://shokosugi.net/masako/SN3G0067_0001.JPG" width="240" height="432" />

う～ん、ありがとうございます。これで体脂肪率右肩上がりですね。
下の写真の高級チョコレートはMGR のRさんからです。
もう見た瞬間テンションが↑へ↑へ。
こういうおしゃれなチョコレートとは無縁な人生です。はい。
1oo均一のどうみても茶色い塊にしか見えないものでも、雅にとっては十分なのです。


・・・といいつつ、ただいま雅は膝を負傷中です。重症ではないので歩けますが、
走れませんね。後遺症とかが怖いので、もうちょっとしたらリハビリします。それまでは
安静を言い渡されているので、スクワットとか、やったら医者に怒られます。（笑）

か、体が凝ってうずうずする・・・・！！！（下半身はストレッチもできない。）]]>         </content></entry><entry>   <title>テンション120％増量販売中</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2010/02/120.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2010:/masako//6.444</id>      <published>2010-02-05T03:45:49Z</published>   <updated>2010-02-05T06:09:25Z</updated>      <summary>「山手線に☆乗る」を見に来てくださった皆様、 本当にありがとうございました！！ ...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[「山手線に☆乗る」を見に来てくださった皆様、
本当にありがとうございました！！

様々な先生やプロのスタッフさん達に支えられて初めて一から参加した作品。
発表会の域を超えてありえないほど豪華なセッティングで、終始感謝で一杯。
舞台の面白さを教えてもらいました。そしてそれと同時に自分の弱点も。
・・・次に進む為のよい通過点となりました。次はもっと、もっと上手くなってやる！

さて、心からの感謝は長くなるのでこれくらいにして、舞台裏check!!!!!


この舞台は発表会という名の下で行われたので、最初は日舞の舞でスタート！

こんなの着てた。
<img alt="100203_1828~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/100203_1828~01.jpg" width="240" height="320" />


・・・一番最初に出る役だったので、テンパリ過ぎて出とちりそうになった私を、
主人公の方が引き止めてくれたｗ

今回私が主に演じたのはオカマとカップルという演目のカップル女の子。
山手線に乗ってきたカップルに、オカマがいろいろとチョッカイ出します。
しかも男役は女の子をお持ち帰りしようとしているので、お笑い度5割増し。

普段の私を知っている人々曰く、「いい意味でショックだった」だそうな。
衣装はピンクと白で塗り固め、ふわふわの白いファー付きコートを着て、
舞台の脇にある客席の階段を彼氏役と叫びながら電車に駆け下りながら登場。

MGR Rさん：「ま～さ～か～、雅子だとは思わなかった。」

というコメントをいただけるハイテンションですた。
そしてこれまた演じている私が自分にイラっとしてしまうようなブリブリ役。

「ケンちゃ～ん、おいてかないで～～ｖｖｖ」（←書くだけでもイラっとする）

とまあ、途中で蹴りあり笑いあり、同情ありーの、な一幕。
結局女の子が彼氏に愛想付かされて電車内でおっかけっこになる。
男相手役のK野さん、本当に私のアホみたいな稽古スケジュールと芝居に
あわせてくださったありがたい方です。「プロ」という姿勢を学ばせて
いただきました。


そしてあまり評判のよくなかった阪神の応援歌ｗ
朗読というシーンで私は「勘違いして阪神の黄色いジャージを着て」登場する役。
桧山の応援歌を歌うことになったのでした。かっ飛ばせー！ってね。
しかし、MGR Rさんが言うには最初の女の子のイメージが強烈すぎて、
いきなりその時だけ演じ方を変えたせいで客から見たら不自然になってしまったそうな。
ちょっと、そんな中途半端なことをするのではなかったと反省。

しかも、その役で登場する約1分前、演技指導をしてくださっていた鈴木先生が
こんな一言：「おい境、ボイトレ先生にこう言え：”だって、先生がタイガース好きだから”」
という一言をいたずらな顔で言われて、私もにまにま。
しかしこの一言が後でとんでもない悲劇を生むことになるとは。
いざ舞台にそれで出て行き、桧山の応援歌を歌い、雅はボイトレの先生へ
”だって、先生がタイガース好きだから”と言い放った！！










ボイトレ先生うろたえる。（もちろん、だって打ち合わせと違ったから）
しかし恐怖のボイトレ先生は仕返しをしてきたのだった。


「よーし雅子、お前が堀E(通称：ホーリー）の足もってやれ！腹筋だ！！」

しぶしぶ堀Eさんが2回ほど行うと先生が一言：「はい、全員で！」
ここでみんなパニック（爆）というのも、この「全員で」の意味が二通りの解釈を生み、
全員での朗読か、はたまた全員での腹筋かに分かれたのでした。
本来は朗読の前に言われる合図だったので、約5秒間ほど大混乱。

・・・・そんなこんなが終わり、ついにカーテンコール。
ちょっとした振り付けを踊っていて、ここでも面白いもの発見。
私が舞台の上手側で踊っていたのですが、反対下手側に三Kさんが。
この三Kさん、ありえないほどのハイテンションで踊ってる。
<strong>もうステージがそっちに傾くんじゃないかってくらい跳んでる！</strong>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・腹筋がよじれました、もう。

そして夜の本番20分前の様子
<img alt="100203_1408~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/100203_1408~01.jpg" width="320" height="240" />

隣にいるのは本宮玲子さん、しっかり者です。私と同い年なので、
部活では１９才コンビと言われています。
彼女が演じたのはほぼ一人演技のクラッカーというシーン。
ほぼモノローグだったのですが、とてもしっかりと安定した演技でした。拍手物です。

<img alt="100203_2225~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/100203_2225~01.jpg" width="240" height="320" />
同い年ということでいろいろとお世話になりました。



ということで初の一からの舞台でしたが、よい経験をさせていただきました。
しかしこれは卒業公演でもないので、まだまだ先があります。
次にすすむぞ！！！！

エイシャラアーーーーーーーーーーーーーーー！！！！]]>         </content></entry><entry>   <title>「ご遺体の一部が・・・！」な線。</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2010/01/post_131.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2010:/masako//6.443</id>      <published>2010-01-22T05:35:09Z</published>   <updated>2010-01-22T06:18:47Z</updated>      <summary>さてさて、前回の教習についての記事、長くなりましたね。 ちなみに筆記試験は一発合...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[さてさて、前回の教習についての記事、長くなりましたね。
ちなみに筆記試験は一発合格だったのですが、
私が行ったのが年末の最終日だったので、人数総勢

午前午後あわせて800人。（インディーズのコンサート並み）

ほんとうにどうやったらこんなに人が集まるんだというくらい
ひどかったのでした。おかげで朝一に行ったのに、
午後の受験の部に回されたせいで朝8時～、夜の7時半まで
そこに居ました。終いには試験センターの食堂のメニューが
すべてが完売するという奇妙な事態に。
おなかがブラックホール・・・。（しかもその後稽古だった）

とまあ、とにかく免許が取れたのでよしとします。
ちなみに、免許証の写真は長時間の緊張と
立ちっぱなし＋800人の熱気でアイライナーが
おぞましい事になっておりまして、見事な指名手配犯です。



と、免許証のお話はここまでにしておき・・・・。

皆様へお知らせどえす。

<img alt="yamanote_omote_s1.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/yamanote_omote_s1.jpg" width="160" height="227" />

<a href="http://shokosugi.net/masako/yamanote_ura.JPG"><img alt="yamanote_ura.JPG" src="http://shokosugi.net/masako/yamanote_ura-thumb.JPG" width="160" height="227" /></a>

この度、雅がちょいと舞台に出させていただけることとなりました。

プライマリー・アクトＶＯＬ．１　　「山手線☆に乗る」 
produced by 萬劇場＜演技＞部活動
日時：2010年2月3日(水)　15:00 / 19：00　（ダブルキャスト）
☆入場無料・全席自由☆
(詳しくは”萬劇場”と検索してみてください。)


といっても劇団の舞台ではなく、私が普段お邪魔している稽古場が
主催する稽古の集大成を見せる発表の場です。
通称＜部活動＞と呼ばれているこの稽古場と、山手線内を舞台にして
一人の役者志望の女の子の苦悩を描いた、（半）オムニバス形式です。
プロの方とも共演させていただける、非常にありがたい機会なのであります。
雅は5シーン目のカップルの女役を演じます。そして○○○に喧嘩を売ります。
ダブルキャストなので、雅は19時～の回に出ています。奮闘してます。

<strong>はっきり言ってこんなのは初めてです。</strong>
（今までほぼ男役/男っぽい役しかやったことがなかったｗ）

他のシーンに比べてお笑い度が高いシーンになっていると思います。
どうぞイライラしつつも最後は鼻で笑ってあげてください。
そのシーンのほかにもところどころ出てきます。さて、どうなる事やら・・・。
他のキャストさんたちのシーンも腹を抱えて笑えたり、しんみりしたり共感できたりと、
ちょっと皆さんの青春を彷彿とさせる・・・そんなお話です。



本当に余談ですが、先日山手線が人身事故で止まった際に
駅員さんが大声で発していたこの一言：

「ご遺体の一部が見つかりませんので、まだ運行休止中です」
おお。さすが山手線。（恐）


・・・・舞台、お時間ありましたら、どうぞ。（ドロン）]]>         </content></entry><entry>   <title>嗚呼クラッチ、あなたは何故クラッチなの？！</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2010/01/post_132.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2010:/masako//6.441</id>      <published>2010-01-05T09:05:58Z</published>   <updated>2010-01-10T18:26:48Z</updated>      <summary>そういえば、明けましておめでとうございます。（今頃） 今年もよろしくお願いします...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[そういえば、明けましておめでとうございます。（今頃）
今年もよろしくお願いします。今年のモットーは１００％以下の努力をなくす！です。
寅年ですからね、アグレッシブに行こうとおもいます。

<img alt="100106_1002~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/100106_1002~01.jpg" width="240" height="330" />

さてさて、下の記事は雅の新潟免許の旅～part1～。
この記事は新潟免許の旅～part2～。

ここから先は仮免許のお話です。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

入舎してから１0日目、ついに雅の初試練である仮免許試験にたどり着いたのです。
しかしそこはマーシャ、ただで受けて受かってワーイワーイとなるはずがないのです。

同乗したのは地元の女子高生。
まずは私の運転からだったのですが、教官以外を乗せるのはこれが初めてだった・・・！

雅：「あばばあばばっ（←動転してる）」
教官「それでは発進してください」

それはもうなんだかわけのわからないままスタート。正直言うとハンドルの操作も
ほぼ腕から感覚がなかったからむちゃくちゃでした。
むちゃくちゃ右にはみ出してましたし。エンストはしなくともガタガタやったとです。

そしてもう落ちたと思った私はバックシートへ移動して「ズモーン」となっていた
わけですが、ふと、同乗女子高生のギアを見るとなんと、彼女




ギアチェンジし忘れてほぼ試験全体ををファーストで走っていた・・・・。

雅：「おお、これで受かったらすごい」

失礼ながら、そう思ってました。あのファースト独特のガタガタした感じがしてますた。
そして結果発表。私と同日に入校してきたAT限定の女性（友）Ｍさんとどきどきしながら
発表をまっていると、教官がフツーに歩いてきて一言。

「はい、全員合格。よかったね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見事な棒読みですた。
という事で喜んだのもつかの間、その夜から路上です。




夜から路上・・・・・・？




<strong>それって有る意味自殺ｋ(ry</strong>


ゴホン、私達は達成感の極みから一気に奈落の底の恐怖を味わされたのでした。
ただでさえ街頭の少ない新潟・白根の道を走行。もう停止線も歩行者も見えないの
なんのって！！

雅：「いやあああちょ、見えなっ・・・うぐおおおおおっ！！！！」（やけくそ）
教官：「もうちょっと静かにせい」

計20分の走行で3回補助ブレーキをかけられた雅でした。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

そして1週間ですぐに終了検定を受ける事に。
仮免許のほうが随分長く感じましたが、どうやら早く追い出したいのか
2段階目は特に復習がつくことなくスムーズに進む事ができますた。
結構はちゃめちゃな路上運転してたんですがね。

終了検定当日。ラッキーな事に私と同日に入校したAT限定のＭさんも同時に終了検定。
しかしなんと、３０cmの積雪。



いままで路上で覚えた町の風景なんて面影ナッシング。


自主経路で地図を見ながら車を自分でうごかさなければならないのですが、
もう全体真っ白すぎてどこが田んぼでどこが道路かもわからず、
停止線も見えない状況。こんな中で終了検定するんですか神様、状態。

ちなみにその奇跡の場景がこちら：
<a href="http://shokosugi.net/masako/SN3G0043.JPG"><img alt="SN3G0043.JPG" src="http://shokosugi.net/masako/SN3G0043-thumb.JPG" width="320" height="180" /></a>
これは、田んぼです。しかしあまりにも雪がつもりすぎて道に見えなくもなくなってくる。
Ｍさんと半笑いの顔で教官の後ろに乗り、場内を出るとさらにひどい状況がまっていました。

路面凍結♪（ここで車内に微妙な空気と笑っちゃいけない24時な雰囲気が漂う）

Ｍさんと私はこの時点で破顔。腹筋で笑いをこらえます。
横には巨大な除雪車がおっぱらったであろう雪と、さらにひどくなる吹雪。
教官の運転で走行中も、見る見るうちに路面が白くなってゆく。

雅：「きょ、教官、こんな道見た事ありません。」
教官：「この道はつかいませんよ。」

そして残念なことに私が先でした。もう運転席に乗った時点で、ハンドルが硬い。
様々な想像絶する雪道走行を終了検定で行なった私は、勇者です。
一回もろ交差点でスリップしましたが、補助ブレーキ踏まれる前にきり直しますた。

しかし一番笑ったのはＭさんの検定時。
Ｍさんが検定を受けている間中、吹雪は右肩上がりで降りまくってました。
検定の一番最後に行なうのが場内へ戻ってからの縦列駐車なのですが、
自主経路のゴールから場内まではその堅物教官が運転します。
しかし、ここでダブルハプニング。

既に検定で魂が飛んでいた私とＭさん、場内の入り口約１０ｍのところで
後部右から「ガツン」という派手な音が。
どうやら教官、路上の凍結でハンドルを取られて一瞬反対車線へはみ出したらしい。
そこで見事接触。しかし教官はそれを無視。ひたすら無視。（顔が無になってました）
笑い出す寸前の私とＭさんの必死の努力ももろく、接触後すぐに見えたのは、


<strong>本当に<u>真っ白</u>（Ａ４の紙並）な教習場内。</strong>


縦列駐車？なにそれ美味しいの？といいたくなるくらい、地面もポールも見えない。
これでいったいどこに縦列をしろと？！Ｍさんと私はその時点で
声にならない爆笑を。教官の手は震えていました。
（ぶふっ、と場内が見えた瞬間教官の方から聞こえた。）
3人とも「笑っちゃいけない24時」のような空気の中、縦列へ。
・・・・そんな妙なテンションの中、Ｍさんと私は見事に検定を終わらせたのでした。

そこで雅の喜びの舞、炸裂・・・・・！
<a href="http://shokosugi.net/masako/SN3G0051.JPG"><img alt="SN3G0051.JPG" src="http://shokosugi.net/masako/SN3G0051-thumb.JPG" width="320" height="180" /></a>

空き地の雪へ猛ダッシュし・・・

<a href="http://shokosugi.net/masako/SN3G0052.JPG"><img alt="SN3G0052.JPG" src="http://shokosugi.net/masako/SN3G0052-thumb.JPG" width="320" height="180" /></a>

バフッ。思い切り倒れました。


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

以上で合宿は終了でした。ここで合宿の美味しいご飯をご紹介。

<img alt="091218_1223~01.JPG" src="http://shokosugi.net/masako/091218_1223~01.JPG" width="432" height="240" />

白根のご飯は毎食手作りで、むちゃくちゃ美味しかったとです。
最後のご飯は、鶏肉のトマト煮。美味しかった・・・・・！！


ここから東京へもどって今度は筆記試験。しかしそれはまた次の機会に！では！（シュタ）ミつ]]>         </content></entry><entry>   <title>コシヒカリかただの米か・・・それが問題だ！</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2010/01/post_130.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2010:/masako//6.440</id>      <published>2010-01-05T06:58:03Z</published>   <updated>2010-01-05T09:02:06Z</updated>      <summary>皆様、如何お過ごしでしょうか。随分とながい間更新していなかった為か、 一部では雅...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[皆様、如何お過ごしでしょうか。随分とながい間更新していなかった為か、
一部では雅が新潟で事故って死ぬんじゃないか説が出てたとか出てないとか。

・・・・生きてますよ。


実は韓国に行った後、雅は新潟でマニュアル免許の取得に励んでいました。
何で新潟か？それはそれは東京よりん十万安かったからです。


<strong>決してコシヒカリ100%に惹かれたわけじゃｎ・・・（ry  (怪)</strong>

と、とにかく、合宿免許ですた。
まず行ったその日から乗車したんですよ。まあ、いつ始めてもおなじですが、
死ぬほど怖いよマニュアル車。エンスト8回した in 50分。
しかも、初乗車が夜だったんです。何も見えへん。教官不思議。
そんな困難を乗り越えて一日目を終えました。
そして教習場から徒歩30秒の合宿舎へ。





なにこれ、こんな暖かい幸せ何年ぶり・・・！？




という感動を味わいました。なぜかというと：

①コシヒカリ、漬物、メイン以外のおかず食べ放題。
②ベッドふかふか（嬉泣）
③部屋が暖かい・・・・！（感動）
④食堂のおばちゃんたちがテラ優しい。
⑤部屋が意外と綺麗（もっと汚いと思ってた・・・！）


「教習学校の寮ってこんなに居心地よくていいんだろうか」


そんな感動のお部屋がこちら。

<img alt="dorm.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/dorm.jpg" width="430" height="242" />

ご覧の通り、広さは４、５畳程度ですが、この狭さがまたなんともいえずｲｲ（゜Σ゜）ｂ
テレビ、羽毛布団、冷蔵庫・・・もう快適さMaxです。ちなみにお風呂はユニットバス。
ごちゃごちゃして見えるのは到着した直後だからです。

<img alt="window.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/window.jpg" width="420" height="236" />
部屋の窓の外。。
そんなこんなで、忙しい教習生活が始まりますた。

一番早い時間の授業は8時からと、まるで高校生に戻ったかのような
時間からの授業でした。（終わりは遅くて夜の8時）
しかし何でしょうね、早く起きる事が苦じゃないんだここでは！
まさに、コシヒカリパワー！！！！！（色々おかしい）
しかも起きて下に行けば美味しいご飯がまってるぞい！

乗車時間は毎回教官も違います。
優しい教官、超鬼教官、秋葉系教官（爆）婦人教官、
あんま気にしない教官（っ！）、そして極めつけは熱血教官。

２週間ちょい居ると、そんな人たちともだんだんと心が通ってくるわけで。
皆それぞれとってもキャラクターの濃い人ばかりで飽きませんでした。
そんな乗車中の出来事をいくつかご紹介。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

合宿参加から３日目のこと、初めて会う教官だったのですが、
とにかくゴツくて怖い。なんというか、田舎の頑固親父というか鬼軍曹。
「だからなんでそんなことすんだよ、もっと右よれっつってんだろうが（怒）」

という具合でした。多分私じゃなかったら女の子泣いちゃうよ、な人。
その人と乗るたびになにかしら起こるのでした。その人の名言がこれ：


鬼：「おれはエンストが大嫌いなんだよ！」
     「おい、６０出せ！！（４０ｋ制限）」

・・・・あの、自動車の教官向いてないとおもいます。（断）
そしてまたあるときは踏み切りの練習で窓を開けるとき。

鬼：「窓なんか開けりゃいいんだよ」
雅：「あ、はい・・・・ぐいーん（ウインドー全開）」
鬼：「だから何で全部開けてんだよ！」
雅：「え、はい・・・・ぐいーん（全部閉まった）」
鬼：「だから開けろっつってんだろうが！！」
雅：「はい・・・・グイーン（５ｃｍ開）」
鬼：「もっと開けないと聞こえねーだろうが！！」

・・・・パワーウインドーが勝手に全快したり閉じただけやのに。
見事なコントを新潟の極寒の地でやりのけたのでした。

そしてある時はこんな教習官もいた。

秋：「こんにちわ～ｖｖｖｖｖ　はい、がんばりましょー♪」
雅：「・・・・・。（怖）」

おそろしく秋葉原な香りを漂わせた教官登場。
教習中に某アニソンを鼻歌で歌っていました。・・・。

そして一番印象に残っているのはマスクをしたタッシー先生。
常に気だるそうにボソボソとしゃべるのですが、終盤になるとキレてくる。

タ：「はい、そこ左。」
雅：「はい。（巻き込み確認忘れる）」
タ：「だぁかぁらぁ、巻き込み。」

この先生は突っ込めば突っ込むほど気だるそうに見えてちゃんと
教えてくれる先生でもあり、ある意味非常に面白い先生だという事が
後に判明しました。（ちなみに最終日のお昼時間に横を通ったら横目で
見られて椅子ごとスー・・・と逃げてった人・・・・なぜ（爆）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

そんなこんなで、やっと仮免。ここから先はパート２で！！]]>         </content></entry><entry>   <title>悲劇は買い物袋から</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2009/11/post_129.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2009:/masako//6.435</id>      <published>2009-11-18T01:48:42Z</published>   <updated>2009-11-18T02:28:33Z</updated>      <summary>おわっ、一ヶ月丸々更新しとらんかったとですね、自分。 ご無沙汰してます、はい、生...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      おわっ、一ヶ月丸々更新しとらんかったとですね、自分。
ご無沙汰してます、はい、生きてます、バッチリ生きてますよ、ええ。


・・・と、お久しぶりのご挨拶をつらつらと綴った所で、
何かネタがあるのかというのとそうでもない今日この頃。
マーシャの大好きな寒い季節ですからね～
特に何かなくても

美味しいキムチ鍋とか

綺麗なクリスマス（早）デコレーションとか

ほかしたサツマイモとか

黒いロングコート着た麗人とか

・・・があるだけでうれしいんですよ。(何か変なのが混ざっt・・ ry)



ちなみに、ショープロスタッフは26日に韓国へNinja Assassin
を見に行きます！そこで、久しぶりに海外へ行くマーシャが思い出した
とある悲劇をば。


ハワイで小学校5年生の時、初めて学校でキャンプに行く事になりました。
出発2日前に学校の先生から、「荷物の確認の為にスーツケースを
もって来なさい」といわれたので前の夜準備する事に。

母：「準備できた？」

雅：「いまやってるよ」

母：「いいよいいよやってあげるから」

雅：「へ？いいよ」

母：「とにかくどいてな」

と、半場強引に退場させられました。
翌日、学校に行くころには玄関に水色のリュックサックが。
私はそのまま学校へ持っていたんですよね。

そんで、いざチェックって時に先生が私の机へ。
先生の前に荷物を差し出して先生がファスナーをあけた瞬間。

Ｏ先生：「・・・・・・。」

雅：「どうしたんすか」

Ｏ先生：「・・・・プッ・・・ギャッハハッハ！！！！」

雅：「？！！」

何事かと思い、バッグを覗いて見ると中には一面の
白と半透明青のD@ieiの買い物袋がみっちりぎっしり。

雅：「なんじゃこりゃああああああああああ！！！！？？？」

前々から私は知っていたのです、母がよく買い物袋に物を詰める人だと。
しかし前夜はどうやら「気合」をいれすぎたらしく、すべてD@ieiの袋に
入れて荷造りしてしまったのでした。レインコートや着替えもすべて
買い物袋。挙句の果てには筆記用具も買い物袋。

・・・一見ゴミをもってきたかのようなかわいそうな状況に。

すると先生がついにとどめを刺す悲痛な一言をその雷神のような
声で言ったのでした。


O先生：「ahahahah! It&apos;s a Daiei Monster!!!!」


&quot;ダイエーモンスター&quot;


それが先生の口から出た瞬間クラス全員が大爆笑。
いくら恥じ知らずな雅とはいえかなりキタ。
私もヤケクソになって笑いましたよ、ええ。


それ以来というもの、ことあるごとに小学校を卒業するまで
Daiei Monsterの名が付きまとう事となりました。
・・・・・どうかこれを読んでいるお母様がおりましたら、
どうか、ああどうか、子供の物を買い物袋に詰めないでください。



終わり。



ちなみに、今現在ハワイのダイエーだった場所はドンキホーテになっている
そうです。ダイエーのマヒマヒ、美味しかったんですけどね。         </content></entry><entry>   <title>念仏は届かなくても、念は届くのです。（長編）</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2009/10/post_128.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2009:/masako//6.433</id>      <published>2009-10-13T05:05:42Z</published>   <updated>2009-10-13T08:38:01Z</updated>      <summary>昨日は久しぶりにとってもとっても楽しい一日を過ごしました。 というのも、とあるご...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[昨日は久しぶりにとってもとっても楽しい一日を過ごしました。
というのも、とあるご夫妻に人生初・乗馬に連れて行っていただき、
本物のお馬さんに触れることができたのです。

どうやら奥さんのほうが乗馬経験があるそうで、
久しぶりに乗りに行くというので私もちゃっかり便乗させてもらいました。

ピッピッピッ・・・（24）

5:40am: 某所を出発、ご夫妻と旦那さんのお友達（Sさん）も一緒ですた。
　　　　　 今回はSさんの知り合いの場所でした～。
　　　　　 Low tensionでLet's go!（何故にDJ風）
            朝だったので、私（興奮状態）以外の人間はちょっとローですた。

10:00am:長野の乗馬場へ到着！（実は1時間程パーキングでつぶしました）
          

見よ！この異国情緒漂うすばらしい場所を！！！

<img alt="ranch1.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/ranch1.jpg" width="400" height="225" />

<img alt="ranch3.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/ranch3.jpg" width="400" height="225" />

本当に映画のセットのような場所で、カウボーイハットをかぶってくりゃ
よかったと思いました。・・・・似合わないが。
早速事務所というか建物の中へ入るとこれまた西部劇に
出てくるバーのような素敵な場所。あの西部劇特有の扉があったんです。
まるでネズミーランドやん！

出てきたオーナーの方がSさんとお話をし、
（これまた素敵なウエスタンブーツで）ブラックコーヒーをいただきました。
しばらくお話したりスズメバチ二匹にマーシャが激おびえてSさんに
「うるさい（苦笑）」といわれたりと色々ありつつ、ついに奥さんと
私はウエスタンブーツを履きに。

本物のウエスタンって、重いのですね。
オーナーの方に足のサイズを聞かれて２６と答えたら苦笑いされますた。
（毎度の事ですが）で、26cmを履こうとしたら、かかとから先が足首部分で
引っかかって履けず。オーナーさんには私の足のせいで3回もとっかえひっかえ
させてしまいました。本当にご迷惑おかけしました。（土下座）

ブーツを履いたら、早速お馬さんとごた～いめ～ん！

<img alt="ranch2.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/ranch2.jpg" width="400" height="225" />

私は完璧初心者なのでちょっとおばあちゃんな白馬のジョージアが
割り当てられました。ゆっくりで子供でも乗れる馬、だそうでしたが・・・

<img alt="ranch4.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/ranch4.jpg" width="400" height="225" />
（すばらしい半目の瞬間）

大きな柵で囲われたエリアで乗り方を教わり、人生初のお馬の上。

ひょーーーーーーー高っけーーーーーーーーーーーーーーーー！！（悟空風に）

なんて不安定で怖い乗り物なのうんぬん。だれか安全装置をおくれ！！！
馬の上で体を支えているのはサドルや馬に乗っけた足・脚と手綱だけ。
振り落とされたら、某アメリカンヒーローのように骨髄損傷ものです。
よく昔の人はこんなものに乗って移動していたなと思います。

そしてついに歩かせることに。乗る前にご夫妻の奥さんから

『馬になめられると噛まれたり振り落とされたり、
ろくなことがないから、毅然としていたほうが良いよ』

といわれたのです。ですから正直Σ（゜д゜；）ｶﾞｸﾌﾞﾙだった私は
心のなかだけは王様になろうと頑張りますた。

3頭縦に並んで柵の中をぐるぐると歩くという練習。先頭はこの場所の
スタッフさんです。♂の馬なので、発情中♀のジョージアは喜んで後ろに続きます。

操作は簡単ながら、やはりもう一つの自我を持った命に自分を預けているのですから、
かなり怖いです。知能は人間の幼稚園生程なので、常に仕事をしているんだという
ことを腹を蹴って教えなければならないのだそうな。

しかも、馬と馬が続いて歩く距離というのがあって、
それを守るらないと馬が走り出したりする事も。はっきり行って予測不可能。
馬との信頼を築くことが出来れば、もっと快適なのでしょう。

オーナーさんが柵の広場の真ん中に立って指示を出してくれます。

オ：「はーい、ジョージアに乗ってる彼女、（雅の事）そんな真剣な顔しないで
もっと楽しんでくださーい。」

雅：「は、はい！！（震）」

・・・よく恐い顔してるって言われます。
お馬達にとっちゃ毎日している事なので、私が指示するまでもない程
にちゃんと（集中力が続いていれば）動いてくれました。
時々走り出そうとしたりして、そんな時は急ブレーキをかけちまいました。
痛かったよねぇ、だめだめな乗者でごめんね、ジョージア。

45分のコースでしたが、途中で小走りにしたり、3頭の馬を横に並べたり、
色々と体験しました。



乗った後はジョージアと記念撮影

<img alt="ranch5.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/ranch5.jpg" width="400" height="225" />

このとき、自分で撮影しようとしたのでなかなかジョージアまで
入らなかったのです。で、もう割り切って撮ろうとした時にジョージアが見事に
フレームinしてくれました。顔を真横に寄せてきてくれて、心が通じたようで、
ちょっと感動です。しかもシャッターが切れるまで微動だにしなかったんです。
すごい・・・！

そのほかこんな方々にお会いしました。

<img alt="091012_1150~01.JPG" src="http://shokosugi.net/masako/091012_1150~01.JPG" width="240" height="432" />

この娘さん、モカちゃんというらしいのですが、ん十倍もでかいお馬達の間を
ギロリと牛耳る親分のように目配ししながら堂々と闊歩していました。
ここのファームのなかの女帝の如くです。お馬達もモカちゃんが
通っているときはまったく動かず目線をそらしています。（笑）
こんなモカちゃんですが、人間にはとっても懐いていて、私のような
ヘタレでも好き勝手させてくれました。もふもふっとしていて可愛かったyo

<img alt="091012_1137~01.JPG" src="http://shokosugi.net/masako/091012_1137~01.JPG" width="432" height="240" />

そしてこれが先頭を歩いていたジャック。確かに男前です。マーシャもつられて馬顔。

＊＊＊＊

このあとは4人で近くのアウトレットモールに立ち寄って昼食とアイスを食べますた。
お昼ごはんは小さめなホールチーズピザ。とっても馬買っ・・・うまかったっす。（寒）

そして帰りの高速は大渋滞。トイレの我慢が途中で恐ろしく壮絶になりました。（笑）
ぎりぎりの所で持ちこたえましたが、サービスエリア手前（高速からPAの分岐点から）
の３００ｍをもう耐え切れずに走りました。旦那さんの「走ったほうが速いんじゃないの？」
で車から恥など知らぬ気で飛び出てなんとかトイレにセーフ。・・・しばらくトラウマです。
本当に、神様に精神力を試された気分です。もう車の中で両手が震えてましたから。
今思い出しただけでも、本当に地獄・・・二度とあんな思いはしたくありません。


教訓：簡易トイレは常に持ち歩きましょう。（はい？）


その後はSさんオススメのラーメン屋さんへ。魚介系さっぱりスープがテラウマでした。
玉葱をすきなだけ入れたのですが、それはまた違う美味な味でございました。

結局ご夫妻に帰りまで送ってもらい、とってもとっても楽しい思いをしました。
しかも色々とごちそうになってしまい・・・・お礼しつくせないです。
ご夫妻とSさんへ、本当にありがとうございます！！！]]>         </content></entry><entry>   <title>不発弾落下・・・死に至らずですだ。</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2009/10/post_127.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2009:/masako//6.432</id>      <published>2009-10-09T03:51:23Z</published>   <updated>2009-10-09T04:12:59Z</updated>      <summary>・・・・遅れながらも帰還しますた。 ショーはなんとかどうにかできました。ただ、久...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[・・・・遅れながらも帰還しますた。
ショーはなんとかどうにかできました。ただ、久々だったので感覚が
戻るのに時間がかかったとです。（ブランク5ヶ月）
しかも今回はMGRのRさんや塾生のKちゃんご一家と、
Hくんの妹＆お母さんまでもが見に来てくれました。ありがとうございます！！

そして前回の記事で”心臓一ミリ伝々・・・”というのは、結局不発におわりました。
知っている人は知っている、知らない人は知らなくて良い。（何）
でも、あとから真相が分かったので、マーシャは当日生きた心地がしませんでした。

2回目のショーのあと、握手会の時にKちゃんから素敵過ぎるプレゼントが・・・

<img alt="091004_2122~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/091004_2122~01.jpg" width="240" height="432" />

うわああああああああ！！イエローにあわせて黄色の花束・・・・！！
もう感激しすぎて半マーシャになってました。（スーツ着用時）
しかも飲み物を3本もいただきました。ありがとうございます、もう拝ませてください！
そして見に来てくれたHくんの妹、Kちゃん、そしてKちゃんの妹と写真
を撮りました。イエローなのでアップは残念ながらNGです。

んで、事務所に戻ってくるとこれまた凄腕カメラマンことMGRのRさんが撮影した
写真の素晴らしさに脱帽。よくあのヘッポコカメラでこんなに綺麗にとれますたな、と。
しかもショーの途中なんで動いてるんですよ、しかしブレテナ～イ。（何故外人）

・・・なぜか出掃けの変なポーズのマーシャがガッツ鮮明に写ってました。

見に来てくださった皆様、本当にありがとうございます！・・・精進します。orz]]>         </content></entry><entry>   <title>誤作動にてマーシャ発狂</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2009/10/post_126.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2009:/masako//6.430</id>      <published>2009-10-03T08:08:07Z</published>   <updated>2009-10-03T08:22:59Z</updated>      <summary>http://shokosugi.net/shopro/2009/10/2009...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      http://shokosugi.net/shopro/2009/10/2009104.html

ということで、明日は久々に黄色になります。多分、黄色です。
・・・・ちなみにMGR　Rさんの不意な小（というより強烈に）悪魔的な行動で、
明日は私にとって地球滅亡よりも恐ろしい日となりました。
一瞬とんでもなく素になりますた。ふひゃっ（まだ壊れてます）
嗚呼、心臓が薄さ0.1ミリになりそうです。





・・・また生きて戻ってこれたらブログに何かアップ致す。（忍）         </content></entry><entry>   <title>首が埋もれるまで屈伸して</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2009/09/post_125.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2009:/masako//6.426</id>      <published>2009-09-29T14:30:19Z</published>   <updated>2009-09-29T14:40:00Z</updated>      <summary>土下座します。 ほんっっっっっとにすみませんでした！ 前回のブログ記事の訂正です...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[土下座します。

ほんっっっっっとにすみませんでした！
前回のブログ記事の訂正です：

青いチョコバナナ　→　以前ブログで紹介した
「お兄ちゃんを追って駅で間違って降りてしまったH君」
のお家からでした。間違えてしまってすみません！！！

ちなみにきょーか０１のおうちはドデカたこ焼きでした。
そして焼きそばは、戦える姉妹のMちゃんとAちゃんの
おうち・・・。あうううう。本当にすみません。（これしか言えない）





あと。<strong>MGRのRさん。これで定着させます。</strong>（何の話）

いろいろな人に土下座します。まる。]]>         </content></entry><entry>   <title>一緒においておくと、同じ色になるんですよ。</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2009/09/post_124.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2009:/masako//6.425</id>      <published>2009-09-24T01:47:17Z</published>   <updated>2009-09-24T02:13:26Z</updated>      <summary>お久しぶりです。 最近はショープロキッズの”きょーか０１”こと杏佳のN○K撮影に...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[お久しぶりです。
最近はショープロキッズの”きょーか０１”こと杏佳のN○K撮影に
ついていく事の多かったマーシャです。
そんな彼女の最終アフレコの帰りに撮影した写真がこちら。

<img alt="090917_1424~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/090917_1424~01.jpg" width="240" height="432" />

Blue Sealで生成り色のアイスクリームをほおばっています。
実際はこの写真の目のところまであった特大ソフトロボだったわけですが、
きょーか０１の前では一瞬にして消え去りました。
この日、０１のお昼はこれだけで十分だったみたいです。（笑）

しかもこの写真を撮影後、０１の新たな技を拝ませていただいたのです。

きょ：「マーシャマーシャー見てて～」

マ：「・・・・？・・・・・・・・・！？」

ズルズルズルズルズル～

*****ピンポンパンポン♪*****自主規制だよ******ピンポンパンポン♪******

その技を見たい方はきょーか０１にアイスクリームを
買い与えて最後まで見ていましょう。ちなみに、きょーか０１の
兄である"ほっくん"こと秀実が教えてくれた技だそうな。


そして同週の土曜日、SKIのお友達とお祭りに行ったきょーか０１
がおみやげにもって帰ってきてくれた品物とは・・・・

<img alt="090919_2239~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/090919_2239~01.jpg" width="240" height="432" />

青いチョコレートバナナ！！土曜日の疲れたご老体にはぴったりだったのです。
この写真はMGRのTさんが撮影したものですが、私はなんだかこの写真と上の
写真がどこかシンクロしているような気がしてなりません。ちなみに、他にも
焼きそばやたこ焼きなども他のご家族からいただきました。ご馳走様でした～。

この写真は、カレー味と普通のカップラーメンを長い間横において
おいた現象だとおもわれます。

以上！しゅたっ]]>         </content></entry><entry>   <title>猫の脱皮</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2009/09/post_122.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2009:/masako//6.423</id>      <published>2009-09-16T02:35:41Z</published>   <updated>2009-09-16T03:06:47Z</updated>      <summary>奇妙なタイトルはさておき、 先日はショープロの写真撮影ですた。昨年はなかったので...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[奇妙なタイトルはさておき、
先日はショープロの写真撮影ですた。昨年はなかったので、
今年は二年ぶりの撮影となります。

今年のマーシャは気合を入れて、一昨年よりも５０倍くらい
気合を入れて猫を５万匹ほどかぶってまいりました。
その結果はまた後日ショープロのサイトにアップされると思うので
ここには直接アップ出来ないのですが・・・

写メはこちら→
<img alt="090916_1151~01.jpg" src="http://shokosugi.net/masako/090916_1151~01.jpg" width="432" height="240" />

実はお上からのお告げで乗せられないので、
ネガのしかも顔無しでございます。すみませんです。
ただ雰囲気はこんな感じになりました。
上で記した通り、猫を圧死するほど被ってますんでもうだれだか
よう分からん。（それでいいのか）

他のショープロキッズの女の子達もピンク色のドレスを着ていたりして、
とっても可愛かったのです。男の子達は普段よりも気合の入ったお洋服を
着てましたよ～。もちろん、そのあとは普段の習性に習って
白マットの上で戦争してました。流石はショープロキッズです。
・・・私もツインテールが似合う歳に戻りとうございます。

そして大きいお兄さん達は前回の撮影の時よりもさらに磨かれていました。
もう顔つきは大人です。MGRのRさんも仰っていましたが、
男の子は皆気がつかないうちにとんでもなく成長してたりします。
今回は皆でそれにスタッフは仰天しっぱなしですた。

ということで、ショープロのホームページ更新に乞うご期待！]]>         </content></entry><entry>   <title>特効薬を発見した！！！！！</title>   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shokosugi.net/masako/2009/09/post_123.html" />   <id>tag:shokosugi.net,2009:/masako//6.422</id>      <published>2009-09-11T05:52:52Z</published>   <updated>2009-09-11T06:56:13Z</updated>      <summary>＊今回とってもアニメニアックなお話です＊ 知っている人も知らない人も知っていると...</summary>   <author>      <name>marsha</name>      <uri>http://shokosugi.net/masako/</uri>   </author>         <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shokosugi.net/masako/">      <![CDATA[＊今回とってもアニメニアックなお話です＊






















知っている人も知らない人も知っていると思っている人も、（何）
マーシャは実は大の大の大の大の大の大の大の大のd(ry)









<u><em><strong>犬夜O好きです。（なぜに大）</strong></em></u>

それはもうもうもう、中学生の頃は３度の飯よりも好きでした。
犬O叉という作品を本当に愛しすぎて、ハワイで映画のビデオをやっと
手に入れた時、手にした瞬間喜びで

鼻血が噴出しますた。（実話）

しかしいろいろと大人の事情で途中でアニメが打ち切りになってしまったのですが、
（たしか原作に追いついてしまい、それ以上進めなかったとなんとかうんぬん）

なななんと、

<strong>アニメ完結編再開決定！！！！！！！！</strong>





うぎゃああああああああああああああああああああ・・・（吐血）


というくらい嬉しいです。
人間だれでも鼻血２００ｍｌ出すくらい好きなものが
３つ４つあると思うのですが、私にとってこの作品が
そのうちの一つなのであります。
あまりここで語るとマニアックになりすぎるので、自粛します。

ただ、それだけ。（すんません）でも誰か同士がおりましたら教えてください。
ゴマとダイエットコーラ片手にお供します・・・・・！！！！]]>         </content></entry></feed>